日本魚類学会 English
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学会へ寄せられた情報  
 
豊田市の職員(生物職,令和4年4月採用)募集について
(2021/09/02)

 豊田市矢作川研究所から,愛知県豊田市で魚類の生態に詳しい職員(生物職,令和4年4月採用)を募集することのお知らせをいただきましたのでご案内します.

詳細については以下のURLからご確認ください.
http://www.city.toyota.aichi.jp/shisei/saiyou/1041424/index.html


“三重大メダカ”とトウカイヨシノボリの保全に関するクラウドファンディングについて
(2021/09/02)

 三重大学の淀会員から三重大学構内で生き残っていたミナミメダカ個体群(三重大メダカと呼称)と,三重県内では2ヶ所ないし3ヶ所しか純系が確認されていないトウカイヨシノボリについて,系統保存を試みるクラウドファンディングのお知らせをいただきましたのでご案内します.

詳細についてはPDFをご確認ください.


「海と地球のシンポジウム2021」開催について
(2021/09/02)

 東京大学大気海洋研究所(AORI)および海洋研究開発機構(JAMSTEC)からシンポジウム開催のお知らせをいただきましたのでご案内します.

 この度、東京大学大気海洋研究所(AORI)と海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、JAMSTECが運用する研究船等を利用し、全国の研究者・技術者・学生等により行われた研究や技術開発の成果報告会として、「海と地球のシンポジウム2021」を開催いたします.

 本シンポジウムは、研究船等を利用する多様な分野における最近の成果が発表され、分野横断的な意見交換などにより新たな研究・技術開発のきっかけを得る機会となることを目指しています。

 研究船等を利用された皆様に積極的に成果を発表いただくとともに、研究船等をまだ利用されたことのない研究者・技術者・学生等の皆様にぜひご参加いただきたく、ご登録をお待ちしております。

開催日 2021年12月20日(月)~12月21日(火)
発表課題募集 2021年8月13日(金)~9月17日(金)
参加登録 無料、2021年11月中頃より受付開始予定

詳細については以下のURLからご確認ください。
https://www.jamstec.go.jp/j/pr-event/ocean-and-earth2021/


環境再生保全機構 環境研究総合推進費 令和4年度新規課題公募および説明会開催のお知らせについて
(2021/08/20)

 環境省所管の環境再生保全機構より環境研究総合推進費令和4年度新規課題公募およびその説明会開催のお知らせをいただきましたのでご案内します.
詳細等については、以下をご覧下さい.

(独)環境再生保全機構 環境研究総合推進費 令和4年度新規課題公募について
 https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r04_koubo_3.html
 https://www.erca.go.jp/suishinhi/book/pdf/koubo_r04.pdf


第31回(令和3年度)公益財団法人昭和聖徳記念財団学術研究助成
(2021/08/05)

 公益財団法人昭和聖徳記念財団より学術研究助成のお知らせをいただきましたのでご案内します.

詳細等についてはpdfをご覧ください


The Bleeker Awards for Distinguished Contributions to Indo-Pacific Ichthyology
(2021/07/21)

The Indo-Pacific Fish Conference (IPFC) is accepting nominations for the Bleeker Awards for 2022. The award, named after Pieter Bleeker, honours individuals who have made outstanding contributions to the field of ichthyology in the Indo-Pacific. Two awards in ichthyology will be conferred; one for distinguished contributions to Systematics and one for distinguished contributions to Ecology.

The first Bleeker awards were presented in 2005 at the 7th IPFC to John Randall (systematics) and Howard Choat (ecology). The recipients in 2009, 2013 and 2017 were William Eschmeyer (systematics), Peter Sale (ecology), Gerald Allen (systematics), Jeffrey Leis (ecology), Keiichi Matsuura (systematics) and David Bellwood (ecology), respectively.

Nominations are now solicited for the fifth round of the Bleeker Awards for Excellence in Indo-Pacific Ichthyology. The prize is awarded to an ichthyologist for “an outstanding body of published work in Indo-Pacific ichthyology, mainly in systematics OR ecology”. The awards will be presented at the 11th IPFC, to be held from 4-8th July 2022 in Auckland, New Zealand.

Nominations may be made by any ichthyologist, including self-nominations, and should include the nominee’s curriculum vitae, and up to a maximum of four pages detailing the nominee’s specific contributions and their impacts on Indo-Pacific ichthyology.

The award for Systematics includes, but is not limited to, contributions to taxonomy, phylogenetics, phylogeography, speciation and evolutionary processes.

The award for Ecology includes, but is not limited to, contributions to population, community, functional, behavioural and evolutionary ecology.

A maximum of four nominators are permissible per nomination. No further or additional endorsements from individuals are permissible. Members of the IPFC Bleeker Awards committee cannot make nominations. Nominations are for individuals only and cannot be joint nominations or made for organisations or institutions.

Nominations should be submitted as an e-mail attachment by 29th October 2021 to the Chair of the Bleeker Awards Committee, Dr Tom Trnski, Auckland Museum, New Zealand (email:) ttrnski@aucklandmuseum.com


研究船共同利用公募について(東京大学大気海洋研究所)
(2021/07/09)

東京大学大気海洋研究所から研究船共同利用公募開始のお知らせをいただきましたのでご案内します.
詳細については,以下をご覧ください.

(1) 令和4年度 東北海洋生態系調査研究船(学術研究船)新青丸及び深海潜水調査船支援母船よこすか共同利用公募
【申込期限:8月20日(金)17:00】
https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/coop/shinsei-yokosuka_r04.html

(2) 令和5・6・7年度 学術研究船白鳳丸共同利用公募
【企画調整シンポジウムへの登録期限:9月24日(金)17:00】
https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/coop/hakuho_r05-07.html

(3) 令和4年度 学術研究船白鳳丸共同利用(新規航海提案型)
【申込期限:8月20日(金)17:00】
https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/coop/hakuho_teian_r04.html

(4) 令和4年度 学術研究船白鳳丸共同利用(計画航海参加型)
【申込期限:8月20日(金)17:00】
https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/coop/hakuho_sanka_r04.html

(参考)白鳳丸・新青丸:過去に高い評価を受けた計画例(お手本申請)
https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/coop/keikakurei.html


第43回(令和3年度)沖縄研究奨励賞への推薦について
(2021/07/09)

日本魚類学会より第43回(令和3年度)沖縄研究奨励賞候補者を推薦します.つきましては、2021年9月1日(水)17時までに、候補者の推薦か、または自薦(学生会員の場合、事前に指導教官とご相談下さい)を筆頭庶務幹事(中江:nakae[at]kahaku.go.jp([at]を@に変更してください.))までご連絡ください.

募集要項等については、以下のHPをご覧下さい.
http://www.okinawakyoukai.jp/publics/index/52/

魚類学会における受賞候補者の決定と申請までの流れ
(1) 9月1日(水)17時を候補者の自薦・他薦の締めきりとする.
(2) 締めきり後の処置は以下とする.
i) 候補者がいない場合は、それで締めきる.
ii) 候補者がいる場合は、理事会の審議により推薦するかどうかを決定する.
(3) 決定した候補者もしくはその推薦者には9月7日(火)までに連絡し、9月24日(金)頃までに書類の作成をお願いする.不備等の確認後,9月27日(月)頃に学会から推薦書を郵送する(9月30日〆切、当日消印有効).


広島修道大学人間環境学部(生物学,生命科学)助教 公募
(2021/05/06)

広島修道大学から公募のお知らせをいただきましたので,ご案内します.
詳細については,以下のURLにてご確認ください.

大学HP
https://www.shudo-u.ac.jp/koubo/20210413.html


岩手県三陸海域研究論文知事表彰事業
(2021/05/06)

岩手県から岩手県三陸海域研究論文知事表彰事業のお知らせをいただきましたので,ご案内します.

詳細については,こちらをご覧ください.


「気象庁による生物季節観測の変更の見直しを求める要望書」を
日本生態学会とその他26学協会の会長名で気象庁に提出しました(12月23日)
(2021/01/07)

「気象庁による生物季節観測の変更の見直しを求める要望書」を日本生態学会とその他26学協会の会長名で気象庁に提出しました.詳しくは下記サイトをご覧ください.
https://www.esj.ne.jp/esj/Activity/2020Kishoutyou.html
また本件に関わる日本生態学会会長からのメッセージもあわせてご覧ください
https://esj.ne.jp/esj/message/no0705.html

会長 篠原現人


IPFC11は2022年7月4日から8日に延期となりました.
(2020/05/12)

2021年7月にニュージーランドのオークランドで開催される予定だったIPFC11は新型コロナの影響を考慮して,2022年7月4日から8日に延期となりました.以下のサイトをご覧下さい.
https://www.ipfc11-asfb.ac.nz/


魚類学会編『魚類学の百科事典』が10月5日に刊行されました.
(2018/10/25)
 日本魚類学会設立50周年記念出版として,約2年をかけて編集を重ねてきた『魚類学の百科事典』が10月5日に丸善出版より刊行され,10月5日~8日に国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開催された2018年度年会(50周年記念大会)において展示披露されました.
 本事典は,桑村哲生編集委員長のもと11名の編集委員が,分類(松浦啓一),系統(宮正樹),形態(矢部衞),分布(本村浩之),生態(井口恵一朗),行動(桑村哲生),生理(古屋康則),発生(望岡典隆),遺伝(西田睦),保護(細谷和海),社会との関わり(坂本一男)の各章を担当し,291項目について国内外で活躍する研究者・教育者など221名が執筆しています.
 「中項目事典」として,各項目は見開き2頁(一部は4頁,コラムは1頁)で,どの項目も興味深く読み通せる内容になっています.
 ※定価:本体20,000円+税
  会員特別価格18,000円+税
 ※梱包料・送料無料(国内のみ)
【問合せ・申込み先】
(申込用紙は魚類学雑誌11月号発送時に同封予定)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2丁目17番 神田神保町ビル6階
丸善出版株式会社 企画・編集部 佐藤日登美
電話(03)3512-3266 FAX(03)3512-3272
E-mail:hitomi.sato@maruzen.co.jp
【詳しい情報】
https://www.maruzen-publishing.co.jp/fixed/files/pdf/302997/catalog_pdf_302997.pdf



過去のお知らせ
ここから下は過去の情報です.
文中の固有名詞や所属等は掲載当時のままですのでご注意下さい.

生態学琵琶湖賞受賞記念講演のお知らせ
(2021/08/06)

日本生態学会から生態学琵琶湖賞受賞記念講演の案内がありましたのでお知らせします.

第21回 生態学琵琶湖賞授賞式および記念講演開催について

生態学琵琶湖賞は、水環境に関連する生態学およびその周辺分野における50歳未の優れた研究者に贈られる賞です.滋賀県によって1991年に創設され、第15回より日本生態学会が実施しています.

このたび源利文氏と吉田丈人氏 が第21回受賞者となり、一般のみなさまにもわかりやすい内容で受賞記念講演をオンライン(無料)で行います.ぜひご参加ください.

日時:2021年8月7日(土)14時~16時
開催方法:ZoomウェビナーおよびYouTubeライブにて配信

※接続情報は後日生態学会HP(https://esj.ne.jp/esj/award/biwako/21lecture.html)にてお知らせいたします.事前申込みの必要はありません.

【記念講演会】
講演1 源 利文 氏(神戸大学大学院 人間発達環境学研究科・教授)
「環境DNAで水中を覗き見る」
(要旨)水の中にはどんな生き物がどれくらい棲んでいるのでしょうか.これをきちんと調べるためには、網や罠を使ったり、時には潜ってみたりと、かなりの時間と労力がかかります.私たちは、水中などの環境中に存在する、生き物の体の外に出たDNAを調べることで、そこに棲む生き物のことを調べることができる 「環境DNA分析」という手法の開発を行ってきました.この技術を使うと、ある川のどこに希少種や外来種がいるのか、ある湖にどのような種類の魚が棲んでいるのかなどを、わずかな量の水サンプルから明らかにすることが出来ます.このような技術が開発されてきた経緯、現時点の到達点、今後見込まれるさらなる発展について私個人の視点を交えながら紹介します.

講演2 吉田 丈人 氏(総合地球環境学研究所・東京大学大学院総合文化研究科・准教授)
「人と自然の関わりのこれまでとこれから:生物多様性・地域文化からの学び」
(要旨)私たちの暮らし・社会・経済は、生態系や生物多様性がもたらす多くのものに支えられており、持続可能な人間社会は、持続可能な生態系・生物多様性がなくては成り立ちません.多様な生き物の生きざまや生態系の循環と遷移の様相を明らかにしてきた生態学は、急速に進みつつある生態系の劣化と生物多様性の損失にも警鐘を鳴らしてきました.人と自然が共生する社会の追求は、これま でも取り組まれてきましたが、社会全体が到達するには未だ至っていません.しかし、地域に視点を向けてみると、人と自然の関わりのあるべき未来を指し示す地域文化が、今なお息づいています.自然と共生する持続可能な社会を実現するには、このような地域文化を継承して育むことで、生態系と生物多様性の再生・ 保全を進めていくことが重要です.本講演では、これまでの研究と実践を通して学んできた生物多様性と地域文化について、皆さんと共有したいと思います.


2021年度「朝日賞」候補者の推薦について
(2021/07/21)

 日本魚類学会より2021年度「朝日賞」受賞候補者を若干名推薦します.つきましては、2021年8月2日(月)17時までに、受賞候補者の推薦か、または自薦を筆頭庶務幹事(中江:nakae@kahaku.go.jp)までご連絡ください.
朝日賞の概要等については、以下のHPをご覧下さい.
https://www.asahi.com/corporate/award/asahi/12737954

魚類学会における受賞候補者(推薦者)の決定と申請までの流れ

(1)
8月2日(月)17時を候補者の自薦・他薦の締めきりとする.
(2)
締めきり後の処置は以下とする.
i) 候補者がいない場合は、それで締めきる.
ii) 候補者がいる場合は、理事会の審議により推薦するかどうかを決定する.
(3)
決定した候補者もしくはその推薦者には8月6日(金)頃までに連絡し、8月19日(水)までに書類の作成をお願いする.不備等の確認後,8月24日(火)に学会から推薦書を提出する(8月25日〆切).

第20回杉田玄白賞募集について
(2021/07/09)

小浜市から第20回杉田玄白賞募集のお知らせをいただきましたので、ご案内します.
以下に該当する個人または団体が対象となります.

  1. 食と医療に関する進歩的な取組・研究を行い実績をあげている個人または団体
  2. 食と健康増進に関する進歩的な取組・研究を行い実績をあげている個人または団体
  3. 食育と地域活動に関する進歩的な取組を行い実績をあげている個人または団体
募集要項等の詳細については、以下をご覧ください.
https://www1.city.obama.fukui.jp/category/page.asp?Page=288


令和4年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦について
(2021/06/10)

日本魚類学会より令和4年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者を若干名推薦します.つきましては、2021年6月30日(水)17時までに、受賞候補者の推薦か、または自薦(学生会員の場合、事前に指導教官とご相談下さい)を筆頭庶務幹事(中江:nakae[at]kahaku.go.jp([at]を@に変更してください.))までご連絡ください.

募集要項等については、以下のHPをご覧下さい.
https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1417596_00004.htm

魚類学会における受賞候補者の決定と申請までの流れ
(1) 6月30日(水)17時を候補者の自薦・他薦の締めきりとする.
(2) 締めきり後の処置は以下とする.
i) 候補者がいない場合は、それで締めきる.
ii) 候補者がいる場合は、理事会の審議により推薦するかどうかを決定する.
(3) 決定した候補者もしくはその推薦者には7月5日(月)までに連絡し、7月15日(木)までに書類の作成をお願いする.不備等の確認後,7月20日(火)に学会から推薦書を文部科学省に提出する(7月21日〆切).


2021年度「STI for SDGs」アワード募集
(2021/05/27)

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)から2021年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせをいただきましたので,ご案内します.
詳細については,以下をご確認ください.

「STI for SDGs」アワードは、国内の団体によって行われている優れた取り組みを見出し表彰することで、取り組みのさらなる発展や、同じような課題を抱える地域でも広く活用できるよう水平展開を進めることを通じて、SDGsの達成に貢献することを目的としています.受賞された取り組みは、JSTが主催する科学と社会をつなぐ広場「サイエンスアゴラ」や情報発信サイト「Science Portal」、関連イベント等で、その内容をご紹介してまいります.

●募集締切  :2021年6月30日(水)
●制度詳細URL :(これまでの受賞取り組み内容も、こちらのサイトでご覧いただけます)
https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/
●応募要領詳細URL:
https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2021/boshu_award_2021.html
●後援:文部科学省
●問合せ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 「科学と社会」推進部
「STI for SDGs」アワード事務局  E-mail:sdgs-award[at]jst.go.jp([at]を@に変更してください.)
※JSTでは、SDGsの達成を推進するためのファンディング事業「SOLVE for SDGs」も 募集中です.併せてご検討ください.(2021年6月8日 12:00締切)
https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2021.html


2022年「平成記念研究助成」募集
(2021/05/27)

公益財団法人国際科学技術財団から2022年「平成記念研究助成」のお知らせをいただきましたので,ご案内します. 詳細については,以下をご確認ください.

当財団では、2006年から若い研究者の従来枠にとらわれない挑戦、新しい展開・発展での研究を奨励し、その支援を行っています.
2022年の研究助成は、「社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究」を文系、理系を問わず、広く募集します.(1件500万円~1000万円程度4~8件程度)

詳細につきましてはホームページに記載しておりますので、
https://www.japanprize.jp/subsidy_yoko.html
貴機関内関係者へ周知いただきますよう宜しくお願い申し上げます.
沢山の意欲的な若手科学者の方々のご応募を期待しております.


九州大学大学院農学研究院 水産科学系(魚類生態学)教授 公募
(2021/05/06)

会員の鬼倉徳雄氏(九州大学大学院農学研究院)から公募のお知らせをいただきましたので,ご案内します. 詳細については,以下のURLにてご確認ください.リンク先には英語での案内もありますので,お知り合いの方に該当者がいらっしゃいましたら,周知等もお願いします.

大学HP
http://kobo.jimu.kyushu-u.ac.jp/pdf/2021041912036.pdf


東海大学生物学部海洋生物科学科(札幌キャンパス)教員公募(水産資源学・水産科学)
(2021/05/06)

東海大学から公募のお知らせをいただきましたので,ご案内します.

東海大学生物学部海洋生物科学科では,次のとおり教員を公募しています.
○職名および人員 特任教授,特任准教授,特任講師,のいずれか1名
○専門分野 水産資源学・水産科学 サケ・マス類のふ化放流などをはじめとする魚類の資源管理
○応募期限 2021年6月30日(水)必着
○採用予定年月日 2022年4月1日
○問い合わせ先 東海大学生物学部長 南 秀樹
e-mail:south[at]tsc.u-tokai.ac.jp  [at]部分を@に変えてお送りください.
TEL 011-571-5111(代表)

※詳細は,以下のリンクでご確認ください.
https://www.tokai.ac.jp/employment/university/


第182回日本学術会議総会及び記者会見(4月22日)
(2021/05/06)

分類学会連合を通じて,日本学術会議の記者会見に関する報告がありましたので,お知らせします.

第182回日本学術会議総会及び記者会見(4月22日)に関するご報告

2021年4月23日
日本学術会議幹事会

 2021年4月21日及び22日に、第182回日本学術会議総会が開催されました.4月22日には、総会にて承認された声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」及び「日本学術会議のより良い役割に向けて」を、井上信治科学技術政策担当大臣に提出するとともに懇談いたしました.その後、記者会見を行いました.ついては、学協会の皆様に記者会見資料をお送りするとともに、以下のとおりご報告いたします.

(1)第182回日本学術会議総会について
 2021年4月21日及び22日、第182回総会を開催いたしました.
 新型コロナウイルス感染症の感染状況に鑑み、学術会議庁舎だけでなく、オンラインでも会員に参加いただき、精力的な議論による修正を経て、声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」及び「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」が承認されました.  特に「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」については、昨年来、会員、連携会員、学協会の皆様には、アンケートや意見交換などを通じて御協力いただきましたことに、心より御礼申し上げます.本件については具体化に向けさらに継続して検討を進めて参ります.引き続きご支援、ご協力のほどお願い致します.

○声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-25-s182-1.pdf

○日本学術会議のより良い役割発揮に向けて
 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-25-s182-2.pdf

(2)井上大臣への手交、記者会見について
 2021年4月22日、声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」及び「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」を井上大臣に手交するとともに、記者会見にて説明を行いました.
 記者会見で配布いたしました資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております.

*第25期幹事会記者会見資料(4月22日)
 http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

 今回の総会において、声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」、及び「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」の2件の提案について、承認いただき、先ほど井上大臣にもお届けしてまいりました.
 声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」については、日本学術会議会則に基づく「声明」として発出するもので、6人の任命と任命しない理由を求めています.
 「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」については、昨日及び本日の総会での御議論を踏まえ、特殊法人に関する記載を修正いたしました.
 昨日、今日と会員の皆様からいろいろとご意見を伺いましたが、皆様の想いとしては、日本と世界の人々が新型コロナウイルス感染症により多大なる困難に直面する中、日本学術会議が切実な課題に取り組みながらも、学術会議のあり方についての審議にも取り組まざるを得なかったことについて、会員は、たいへん忸怩たる思いを抱いています.しかし、日本の社会と学術の未来にとっての重要性に鑑み、誠心誠意議論を深めてこうして2つの文書として結実しました.
 今後、私たちは引き続き日本学術会議の改革に取り組みつつ、日本の国民と世界の市民への責務に応えて、重要課題の審議に積極的に取り組んで行きたいと考えております.


エスペック地球環境研究・技術基金 助成対象者募集について
(2021/04/16)

みずほ信託銀行から公益信託エスペック地球環境研究・技術基金2021年度 助成対象者募集の周知依頼がありましたので,ご案内します.

詳細については,HPをご覧下さい.
https://www.espec.co.jp/sustainability/fund/


第12回(2021年度)日本学術振興会育志賞の学会からの推薦
(2021/04/01)

日本魚類学会より第12回(2021年度)日本学術振興会育志賞受賞候補者(優秀な大学院博士課程学生)1名を例年どおり日本魚類学会の学会長から推薦することにしました.つきましては、2021年4月27日(火)17時までに、候補者の推薦(自薦を含みますが、その場合は事前に指導教官とよく相談して下さい)を筆頭庶務幹事(中江:nakae@kahaku.go.jp)までご連絡ください.

募集要項
対象者:34歳未満,日本の大学院博士課程に在学している者
推薦者:
 1) 各大学長による推薦者は計4名まで
 2) 各学会長による推薦者は1名のみ
授賞者数:16名程度
副賞:賞牌(メダル)及び学業奨励金110万円
推薦受付期間:2021年5月27日(木)~6月1日(火)
詳細については,HPをご覧下さい.
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/gaiyo.html

魚類学会における受賞候補者の決定と申請までの流れ
(1) 4月27日(火)17時を候補者の自薦・他薦の締めきりとする.
(2) 締めきり後の処置は以下とする.
 i) 候補者がいない場合は,それで締めきる.
 ii) 候補者が1名の場合は,理事会の審議により推薦するかどうかを決定する.
 iii) 候補者が数名の場合は,理事会の審議により1名を決定する(該当者なしの場合もある).
(3) 決定した候補者もしくはその推薦者には5月10日(月)までに連絡し,5月24日(月)までに書類の作成をお願いする.6月1日(火)までに学会から推薦書を日本学術振興会に提出する.


文部科学省の「海洋生物ビッグデータ活用技術高度化」公募説明会(3月30日14時~)
(2021/03/25)

文部科学省研究開発局海洋地球課から日本魚類学会が加盟している水産・海洋科学研究連絡協議会を経由して下記の研究公募の情報が届きましたので原文のままご案内いたします.

文部科学省では、新規事業「海洋生物ビッグデータ活用技術高度化」について、公募を予定しております.
https://www.mext.go.jp/a_menu/kaihatu/kaiyou/gaiyou/1419245_00003.htm

3/30(火)14時~公募説明会を行います.奮って御参加ください.
https://www.mext.go.jp/content/20210323_-mxt_kaiyou-000013639_1.pdf


マンボウに関する国際シンポジウム(オンライン)のお知らせ
(2021/02/18)

会員の澤井悦郎氏から、日本時間2月24日(木曜日)開催のThe Ocean Sunfish Symposiumの案内がありましたので,概要をお知らせいたします.

マンボウに関する国際シンポジウム(オンライン)

内容:1講演20分(15分発表+5分質疑応答)で、マンボウに関連する幅広い話題が提供されます(化石,進化,分類,歴史,形態,最大サイズ,新種,遺伝,分布,仔稚魚,捕食被食,海洋環境,成長,生態,解剖,体の機能,行動,漁業,産卵,水族館での飼育,寄生虫,生体毒素,微量元素,芸術,豊度,気候変動,料理,薬,人の関わりなど).挨拶などを含めて発表者は24人です.

日時:米国現地時間2021年2月23日7時~16時(日本時間2月24日0~9時)

参加費:不要

事前登録:必要:https://www.oceansunfishsymposium.com/ にアクセスし,「Register」のボタンを押した先にあるページで,3つの情報(「Name」「Email Address」「Location(JapanでOK)」)を入れて「送信ボタン」を押すと,後日詳細なメールが届きます.

演者やその他の詳細は下記ホームページでご確認ください.
https://www.oceansunfishsymposium.com/


第18回(令和3(2021)年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について
(2021/02/18)

日本学術振興会より第18回(令和3(2021)年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦依頼が会長宛てに届きました.日本魚類学会から推薦するにふさわしい候補者がいましたら,3月2日までに学会へご推薦ください.

詳細につきましては下記のウェブページをご覧ください.
https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/

ご推薦やご質問については下記筆頭庶務幹事へご連絡ください.
筆頭庶務幹事 nakae[at]kahaku.go.jp([at]を@に変更してください.) (中江)


2021年度ニッセイ財団 環境問題研究助成(2021年4月5日締め切り)
(2021/02/18)

日本生命財団から2021年度ニッセイ財団環境問題研究助成募集の案内がありましたので,お知らせいたします.

2021年度の研究課題は「人間活動と環境保全との調和に関する研究-陸域・淡水生態系の保全再生と持続可能な利用,気候変動の影響や自然災害に対する適応力の強化-」です.募集課題にとらわれない[若手研究・奨励研究]も募集されています.
詳細については,以下のURLをご参照ください.
http://nihonseimei-zaidan.or.jp/kankyo/02.html


第72回魚類自然史研究会のご案内
(2021/02/05)

魚類自然史研究会より、3月14日(日)開催の第72回魚類自然史研究会(オンライン)の案内がありましたのでご案内します.

第72回魚類自然史研究会のご案内
魚類自然史研究会を以下のような運びで開催することになりましたのでお知らせします!皆さんのご参加をお待ちしております.魚類自然史研究会の過去の開催の様子などは,魚類自然史研究会のHP(http://gyoruishi.blogspot.com/)をご覧ください.

【日程】
2021年3月14日(日)

【会場】
Web会議ツールzoom(https://zoom.us/)開催

【費用】
参加費無料

詳しくは以下のHPをご参照ください.
http://gyoruishi.blogspot.com/2021/01/72.html
魚類自然史研究会事務局


日本分類学会連合 第20回公開シンポジウム
「分類学のすすめ-未来の分類学者に向けて-」(オンライン開催)
(2020/12/10)

会日本分類学会連合より,1月9日(土)開催の第20回公開シンポジウム(オンライン)の案内がありましたのでご案内します.

第20回 日本分類学会連合 公開シンポジウム分類学のすすめ-未来の分類学者に向けて-

日時:
2021年1月9日(土)13:30~15:30
会場:
オンライン開催(事前申込制)
対象:
一般の方(中学生以上)および研究者,大学生・大学院生
定員:
300名 ※先着順 1月6日(水)締切
参加費:
無料

本シンポジウムはおもに一般の方を対象とした公開シンポジウムです.研究者のみなさまにかぎらず,生物や科学にご興味のある方ならどなたでもご参加いただけます.ご参加にあたっては,以下の点にご注意ください.

1)シンポジウムへの参加には事前申込が必要です.参加をご希望の方は,事前に下記URLより参加登録をお願いいたします.
書類の締め切りは12月24日(郵送の場合は,12月23日消印有効)となっております.
参加申込用URL:https://forms.gle/s1dH7zn37ZK8ngW96

2)本シンポジウムは「Zoom」を使用して行われます.事前に必要な環境をご確認ください.

3)ご不明な点はメールにてujssbsympo[at]gmail.com([at]を@に変更してください.)までお問い合わせください.

趣旨
2021年度から新しい学習指導要領が中学校でも始まります.理科では,「生物の分類の仕方」が新たに中学1年生の学習内容として加わります.そこでは,生物の共通点や相違点をもとに,基準を決めて生物を分類することについて学び,分類することの意味を考える機会が設けられます.そこで本シンポジウムでは,さまざまな生物を専門とする研究者の皆様をお招きし,それぞれ「どのように生物を分類し,研究しているのか」,研究対象としている生き物の魅力に触れつつ,その生物の分類をおこなうことでわかることなど,生物の分類の魅力と意義について,時間の許す限り語っていただきたいと思います.未来の分類学者である新中学生の皆様はもちろん,新しい学習指導要領のもと授業に取り組まれる教職員の皆様や新中学生の保護者の皆様など,多くの方々にとって,本シンポジウムが,生物の分類,そしてそこから始まる生物多様性研究など,さまざまな研究に関心を持つきっかけとなればと思います.

プログラム
13:30~13:40
開会あいさつ・趣旨説明
(塚越 哲:静岡大学)
13:40~14:00
砂泥に潜む小さなドラゴン探し -砂の隙間に隠れた生物多様性-
(山崎博史:九州大学)
14:00~14:20
分類学は実は最先端?―未知のきのこと向き合う楽しさ(仮題)
(折原貴道:神奈川県立生命の星・地球博物館)
14:20~14:40
分類を知って進化を楽しむ-植物のDNA分類体系
(田中法生:国立科学博物館)
14:40~15:00
スーパーサイエンスハイスクール事業(SSH事業)における課題研究を通じた生物教育
(若山勇太:愛媛県立松山南高等学校)
15:00~15:20
今,分類学(者)にできること
(竹下俊治:広島大学)
15:20~15:30
総合討論


学芸職員(水族保全学)募集(滋賀県立琵琶湖博物館)のご案内
(2020/12/01)

会員の田畑諒一氏(滋賀県立琵琶湖博物館)から公募のお知らせをいただきましたので,ご案内します.

日本魚類学会 会員の皆様へ

琵琶湖博物館では,2021年4月1日付採用の学芸職員(水族保全学)を募集しております.
淡水生物(魚や貝など)を対象に,その生態や飼育を研究している方,琵琶湖をフィールド・テーマに研究している方,これからそれらの研究を考えている方のご応募をお待ちしております.
書類の締め切りは12月24日(郵送の場合は,12月23日消印有効)となっております.

詳細な情報は下記リンク(滋賀県公報11月27日定期号)の4ページ目に記載されております.
https://www.pref.shiga.lg.jp/file/attachment/5213324.pdf


第十六回「外来魚情報交換会」
(2020/11/26)

琵琶湖を戻す会から第十六回「外来魚情報交換会(2021年2月6,7日)」のお知らせをいただきましたので,ご案内します.
詳細についてはpdfをご覧ください


令和2年度自然史学会連合講演会
(2020/11/12)

自然史学会連合から講演会のお知らせをいただきましたので,ご案内します.

コロナ禍において心配されておりましたが,規模をやや縮小し講演会の部のみ,さらに事前予約のみ,という形式で今年の連合主催講演会を開催することになりました.

令和2年度自然史学会連合講演会
日時:2020年12月6日(日),13:30-15:30
場所:北九州市立いのちのたび博物館(ガイド館)
定員:80名(申し込み制)

詳しくは以下のHPをご参照ください.
http://www.kmnh.jp/2020/11/8226/


新名誉会員に関するニュース(Jeffrey M. Leis博士)
(2020/11/06)

元オーストラリア博物館Jeffrey M. Leis博士の新名誉会員就任に関するニュースが同博物館ブログで発表されました.
詳細は下記をご覧ください.
https://australian.museum/blog/amri-news/congratulations-to-dr-jeff-leis/

広報委員会


宮崎大学農学部海洋生物環境学科 助教1名の公募のご案内
(2020/11/06)

会員の村瀬敦宣氏(宮崎大学)から公募のお知らせをいただきましたので,ご案内します.

宮崎大学農学部海洋生物環境学科 助教1名の公募のお知らせ
宮崎大学農学部海洋生物環境学科では,助教1名(水圏応用科学・水圏生命科学分野)を公募することになりました.
  1. 職名及び人員 助教1名(女性限定公募*)
  2. 研究分野 水圏応用科学・水圏生命科学分野
  3. 応募期限 令和2年10月19日~令和2年11月24日(必着)
  4. 着任時期 令和3年4月1日(予定)

*「男女雇用機会均等法」第 8 条(女性労働者に係る措置に関する特例)に基づき,女性の割合が相当程度少ない本学の現状を積極的に改善するための措置として,女性に限定した公募を実施するものです.

公募の詳細は,下記サイトをご覧ください.
http://www.miyazaki-u.ac.jp/agr/research/recruitment/
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D120101226&ln_jor=0

また、海洋生物環境学科の詳細は,以下のホームページをご覧ください.
https://www.miyazaki-u.ac.jp/fishery/

奮ってご応募いただけますよう,よろしくお願い申し上げます.
関係の方々へのご周知も合わせて,よろしくお願い申し上げます.


日本学術会議主催公開シンポジウム
「東北マリンサイエンス拠点形成事業と今後の水産研究のあり方-豊かな海へ,科学の力で-」(11 月13 日,オンライン)のご案内
(2020/10/21)

日本学術会議主催公開シンポジウム「東北マリンサイエンス拠点形成事業と今後の水産研究のあり方-豊かな海へ,科学の力で-」(11月13日13時~)が開催されますので,ご案内いたします.
詳しくは東北マリンサイエンス拠点形成事業のWeb ページをご覧ください.
http://www.i-teams.jp/j/index.html


生物科学学会連合シンポジウム
「生物多様性が人類にとって必須である理由―医、食、そして知と創造の源として」のご案内
(2020/10/21)

生物科学学会連合から公開シンポジウムのお知らせがありましたので,ご案内します.

生科連シンポジウム
「生物多様性が人類にとって必須である理由―医、食、そして知と創造の源として」
開催日時:2020年12月12日(土)13時~17時半頃 オンライン開催
参加費無料:事前申し込みが必要です(締め切り2020年12月6日)
申し込みサイト:https://seikaren.org/news/591.html
プログラム:ポスターをご覧ください


教員公募(九州大学 水産増殖学分野)のご案内
(2020/10/15)

九州大学から公募のお知らせをいただきましたので,ご案内します.

詳細については,こちらをご覧ください.


魚類学の教員公募(東京海洋大学)のご案内
(2020/10/01)

 会員の茂木正人氏(東京海洋大学)から公募のお知らせをいただきましたので,ご案内します.

日本魚類学会 会員の皆様へ

 東京海洋大学 学術研究院 海洋環境科学部門では,下記のように「魚類学」准教授または助教(テニュアトラック)を公募しております.詳しくは,以下の本学HPにある本学職員採用(教員公募)のうち,「海洋環境科学部門(魚類学)准教授または助教(テニュアトラック)の公募について」をご確認下さい.

※本公募につきましては,以下のURLに掲載されています.

大学HP
https://www.kaiyodai.ac.jp/company/recruitment/teacher/adopted/202009111422.html

JREC-IN
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D120090923&ln_jor=0

奮ってご応募いただけますよう,よろしくお願い申し上げます.
※応募期限は,令和2年11月20日(金)必着となります.


第21回生態学琵琶湖賞 募集案内
(2020/09/03)

 日本生態学会から第21回生態学琵琶湖賞募集のお知らせが届きましたので,ご案内します.

第21回生態学琵琶湖賞 募集案内

 日本生態学会では第21回生態学琵琶湖賞の公募を開始いたしました.受賞者は滋賀県で行なわれる授賞式に出席するとともに,一般市民向けの記念講演会で解りやすい受賞講演を行っていただきます.

 皆様のご応募(自薦・他薦)をお待ちしております.

対象:
生態学を中心にその周辺領域を含めた分野において,水環境またはこれに関連する研究.東アジア地域,東南アジア地域および西太平洋地域に居住し,同地域における研究活動実績が高く評価される2020年4月1日現在において50歳未満の研究者対象.
締切:
2020年10月15日(木)必着
募集案内:
https://esj.ne.jp/esj/award/biwako/info.html
GENERAL INFORMATION(English):
https://esj.ne.jp/esj/English/Awards/Biwako/info.html

シンポジウム「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティに関する
課題と今後の展望」のご案内
(2020/07/27)

 男女共同参画学協会連絡会より,ジェンダーダイバーシティのオンラインシンポジウムのお知らせがありましたのでご案内します.

テーマ:
生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティに関する課題と今後の展望
主 催:
日本学術会議第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティー分科会
日 時:
令和2年8月10日(月・祝日) 13:00~17:30
場 所:
オンライン方式(Zoom利用を予定)

申込方法:下記URLより,8月8日(土)23時までに申し込み.
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfKOaRaDYAz0ftcMMrVBMr3twEByGzeS5Euw3
t1XZumtXIDYA/viewform?vc=0&c=0&w=1

詳細については,以下のpdfをご覧下さい.
ジェンダー・ダイバーシティシンポジウム_チラシ(PDF)


第42回(令和2年度)沖縄研究奨励賞推薦応募について
(2020/07/09)

 日本魚類学会より第42回(令和2年度)沖縄研究奨励賞候補者を若干名推薦します.つきましては,2020年8月31日(月)17時までに,受賞候補者の推薦か,または自薦(学生の場合,事前に指導教官とご相談下さい)を筆頭庶務幹事(中江:nakae[at]kahaku.go.jp([at]を@に置き換えてください))までご連絡ください.

募集要項等については,以下のHPをご覧下さい.
http://www.okinawakyoukai.jp/publics/index/52/

魚類学会における受賞候補者の決定と申請までの流れ
(1) 8月31日(月)17時を候補者の自薦・他薦の締めきりとする.
(2) 締めきり後の処置は以下とする.
 i) 候補者がいない場合は,それで締めきる.
 ii) 候補者がいる場合は,理事会の審議により推薦するかどうかを決定する.
(3) 決定した候補者もしくはその推薦者には9月8日(火)までに連絡し,9月23日(水)までに書類の作成をお願いする.不備等の確認後,9月28日(月)に学会から推薦書を提出する(9月30日〆切).


2020年度「朝日賞」候補者の推薦について
(2020/07/09)

 日本魚類学会より2020年度「朝日賞」候補者を若干名推薦します.つきましては,2020年7月27日(月)17時までに,受賞候補者の推薦か,または自薦を筆頭庶務幹事(中江:nakae[at]kahaku.go.jp([at]を@に置き換えてください))までご連絡ください.

朝日賞の概要等については,以下のHPをご覧下さい.
https://www.asahi.com/corporate/award/asahi/12737954

魚類学会における受賞候補者の決定と申請までの流れ
(1) 7月27日(月)17時を候補者の自薦・他薦の締めきりとする.
(2) 締めきり後の処置は以下とする.
 i) 候補者がいない場合は,それで締めきる.
 ii) 候補者がいる場合は,理事会の審議により推薦するかどうかを決定する.
(3) 決定した候補者もしくはその推薦者には8月3日(月)までに連絡し,8月17日(月)までに書類の作成をお願いする.不備等の確認後,8月24日(月)に学会から推薦書を提出する(8月25日〆切).


白鳳丸共同利用 令和2年度追加公募開始について
(2020/07/09)

 東京大学大気海洋研究所より,白鳳丸共同利用 令和2年度追加公募開始についての周知依頼が参りましたので,ご案内します.

詳細等については,以下のHPをご覧下さい.
【申込期限:8月27日(木)】
https://www.aori.u-tokyo.ac.jp/coop/r02_hakuho_tsuika.html


藤原ナチュラルヒストリー振興 第29回(2020年度)学術研究助成について
(2020/07/09)

 藤原ナチュラルヒストリー振興財団より,第29回(2020年度)学術研究助成の案内が参りましたので,お知らせします.

応募要領等については,以下のHPをご覧下さい.
【締め切り:2020年9月1日(火) (当日消印有効)】
http://fujiwara-nh.or.jp/archives/2020/0701_101129.php


令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦について
(2020/06/11)

 日本魚類学会より令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者を若干名推薦します.つきましては,2020年6月30日(火)17時までに,受賞候補者の推薦か,または自薦(この場合,事前に指導教官とご相談下さい)を筆頭庶務幹事(中江:nakae[at]kahaku.go.jp([at]を@に置き換えてください))までご連絡ください.

今回の募集は科学技術賞,若手科学者賞および研究支援賞です.
募集要項等については,以下のHPをご覧下さい.
https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1417596_00004.htm

魚類学会における受賞候補者の決定と申請までの流れ
(1) 6月30日(火)17時を候補者の自薦・他薦の締めきりとする.
(2) 締めきり後の処置は以下とする.
 i) 候補者がいない場合は,それで締めきる.
 ii) 候補者がいる場合は,理事会の審議により推薦するかどうかを決定する.
(3) 決定した候補者もしくはその推薦者には7月6日(月)までに連絡し,7月16日(木)までに書類の作成をお願いする.不備等の確認後,7月20日(月)に学会から推薦書を文部科学省に提出する(7月22日〆切).


「STI for SDGs」アワード 2020年度募集について(案内)
(2020/05/28)

科学技術振興機構 「STI for SDGs」アワード事務局より2020年度募集についての案内がありましたので,お知らせいたします.

本アワードは,国内の団体を対象に,科学技術イノベーションを用いて社会課題を解決する地域における優れた取組を表彰いたします.また,受賞取組の更なる発展と,同様の社会課題を抱える他地域への展開を図ることで,SDGs達成への貢献も大きな目的としています.初回の昨年度は,様々な分野からのご応募の中から7件を表彰し,その取組の水平展開を進めております.
また,大学生以下の若い世代の方を中心とした取組には,次世代賞もご用意しおります.

SDGsが達成目標年に掲げている2030年まで,あと10年となった今,その推活動は,ますます重要性を増しています.現在,全世界ではCOVID-19が猛威をふるい,様々な問題への対処が求められています.このような状況の中でこそ,SDGs達成のための活動推進を可能な限り進めたいという考えのもと,今年度も本アワードの募集を行うことといたしました.
何かとご多用の折りとは存じますが,詳細につき下記の通りご案内いたしますので,本制度の主旨へのご理解とご応募のご検討をいただければ,大変幸いに存じます.

■「STI for SDGs」アワード 募集について
・募集期限:2020年7月15日(水) ※日程は変更の可能性があります

・制度詳細ご紹介サイト:
 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/

・募集サイト:
 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2020/

・後援:文部科学省

・本件お問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 「科学と社会」推進部
 「STI for SDGs」アワード事務局  E-mail:sdgs-award@jst.go.jp

また,同じくSDGs達成を目的としたファンディング事業「SOLVE for SDGs」についても,現在募集を行っております.既にご存じの方も多くいらっしゃるかとは存じますが,ご参考として,以下の通りご案内いたします.

■SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)について
 https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/current/proposal_2020.html
 (2020年6月3日正午締切)


第11回(2020年度)日本学術振興会育志賞の募集と推薦
(2020/04/30)

日本魚類学会より第11回(2020年度)日本学術振興会育志賞受賞候補者(優秀な大学院博士課程学生)1名を推薦します.つきましては,2020年6月11日(木)17時(延長になりました)までに,受賞候補者の推薦か,または自薦(この場合,事前に指導教官とご相談下さい)を筆頭庶務幹事(中江:nakae@kahaku.go.jp)までご連絡ください.

募集要項
対象者:34歳未満,日本の大学院博士課程に在学している者
推薦者:
 1) 各大学長による推薦者は計4名まで
 2) 各学会長による推薦者は1名のみ
授賞者数:16名程度
副賞:賞牌(メダル)及び学業奨励金110万円
推薦受付期間:2020年7月2日(木)~7月8日(水)(延長になりました)
詳細については,HPをご覧下さい.
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html

魚類学会における受賞候補者の決定と申請までの流れ
(1) 6月11日(木)17時を候補者の自薦・他薦の締めきりとする.
(2) 締めきり後の処置は以下とする.
 i) 候補者がいない場合は,それで締めきる.
 ii) 候補者が1名の場合は,理事会の審議により推薦するかどうかを決定する.
 iii) 候補者が数名の場合は,理事会の審議により1名を決定する.
(3) 決定した候補者もしくはその推薦者には6月19日(金)までに連絡し,6月30日までに書類の作成をお願いする.7月6日(月)までに学会から推薦書を日本学術振興会に提出する.


茗原眞路子研究奨励助成金の公募案内
(2020/04/30)

 日本動物学会より茗原眞路子研究奨励助成金の案内がありましたので,お知らせいたします.

************

公益社団法人 日本動物学会は.2015年に急逝された茗原眞路子会員のご遺志としていただいた寄附を原資とする「助成事業」を2020年度より開始しました.これは,基礎生物学(動物学)の研究に従事し,優れた研究をされているが研究費に必ずしも恵まれない方への研究奨励金として使っていただくという主旨で,動物学会員に限定せず広く助成金を授与する研究助成事業です.詳細は,下記サイトをご参照ください.3ページよりなる申請書が提出書類となります.
 このような研究助成事業は公益社団法人の活動としては従来のものとは異なっており,基礎生物学の重要性を動物学会が強くアピールする新規の事業となります.
 申請書提出締切は5月7日(木)正午となります.コロナウイルス感染拡大に伴い,お知らせが遅れましたことをお詫びいたします.多くの学会の皆様からのご応募をお待ちしております.

https://www.zoology.or.jp/about/myoharafund

公益社団法人 日本動物学会

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日本学術会議の「マスタープラン2020」について
(2020/02/20)

一般社団法人国立沖縄自然史博物館設立準備委員会から以下の連絡がありましたので,ご案内します.

*******************
日本学術会議の「マスタープラン2020」において,「国立沖縄自然史博物館の設立-東・東南アジアの自然の解明とビッグデータ自然史科学の実現による人類の持続可能性への貢献-」(計画番号3)が31件の重点大型研究計画の一つとして採択されました.詳細は以下のURLをご覧下さい.
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-24-t286-1.html


2020年度ニッセイ財団環境問題研究助成の募集
(2020/02/20)

日本生命財団より,研究助成募集(応募締切:2020年4月6日)の案内がありましたので,ご案内します.

詳細につきましては下記のウェブページをご覧ください.
http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/kankyo/02.html


第17回(令和2(2020)年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について
(2020/02/20)

日本学術振興会より第17回(令和2(2020)年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦依頼が学協会会長宛てに届きました.日本魚類学会から推薦するにふさわしい候補者がいましたら,3月2日までに学会へご推薦ください.

詳細につきましては下記のウェブページをご覧ください.
https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/

ご推薦やご質問については下記筆頭庶務幹事へご連絡ください.
筆頭庶務幹事 nakae@kahaku.go.jp (中江)


2020年コスモス国際賞受賞候補者の推薦について
(2020/02/20)

コスモス国際賞委員会より2020年コスモ国際賞受候補者推薦依頼が学協会会長宛てに届きました.日本魚類学会から推薦するにふさわしい候補者がいましたら,3月2日までに学会へご推薦ください.

詳細につきましては下記のウェブページをご覧ください.
https://www.expo-cosmos.or.jp/main/cosmos/

ご推薦やご質問については下記筆頭庶務幹事へご連絡ください.
筆頭庶務幹事 nakae@kahaku.go.jp (中江)


島根大学 研究・学術情報機構エスチュアリー研究センター・特任助教の公募
(2019/11/22)

島根大学エスチュアリー研究センターより,特任助教の公募の連絡がありましたので,ご案内します.

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公募情報
島根大学では現在,特任助教の公募を行っています.
所属・職名:島根大学 研究・学術情報機構エスチュアリー研究センター・特任助教
分野:水圏生態学
応募締切:2020年1月31日
詳細につきましては下記のホームページをご覧ください.
https://www.shimane-u.ac.jp/introduction/recruit/recruit_prof/recruit_esrec05.html
******************


遺伝資源の研究開発と提供国措置の影響評価に関するアンケート
(2019/11/22)

日本分類学会連合から,「遺伝資源の研究開発と提供国措置の影響評価に関するアンケート」(大沼あゆみ教授・慶應義塾大学経済学部)について,周知依頼が届きましたので,ご案内します.

***************
以下の「遺伝資源の研究開発と提供国措置の影響評価に関するアンケート」(大沼あゆみ教授・慶應義塾大学経済学部)について,「日本国が提供国措置を導入した場合に想定される悪影響に関する解説」(村上哲明・日本分類学会連合元代表)をご一読の上,ご回答下さいますよう,加盟団体の皆様にご協力をお願いいたします.

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「日本国が提供国措置を導入した場合に想定される悪影響に関する解説」(村上哲明・日本分類学会連合元代表)

もし日本が提供国措置を導入する,すなわち日本政府が国内の生物資源の主権を主張すると,我々日本人研究者が国内の生物材料を海外(特にヨーロッパ)の共同研究者などに送る際に,その都度,日本人研究者が環境省に申請をして,日本政府からPICを取得してあげないといけなくなります.そうでないと,例えばEUはABSに違反した人に対して罰則付きの法令があるので,我々の共同研究者が警察に捕まってしまうことが生じ得ます.その様なことを回避するためには,結局,我々日本人研究者の手間と負担が増えるだけです.さらに,日本政府が国内の生物資源の主権を強く主張するようなことがあると,日本人研究者が東南アジアなどでPICを取りにくくなる,学術協定(MATに相当)を締結しにくくなることも予想されます.そこで,少なくとも当時,日本分類学会連合の代表であった村上哲明は環境省に対して,日本が提供国措置をしないように(外国人研究者も,日本国内の野生生物を自由に研究できる状況が将来的にも続けるように)強く働きかけをして来ました.本アンケートは組織単位ではなく,個人単位での自由回答となっておりますが,以上の日本分類学会連合が既に表明している立場と働きかけの経緯を理解した上で,ご回答いただければ助かります.

「アンケート依頼文」

===【大学・研究機関・企業等の生物科学・生物工学関係分野の研究者・技術者の皆様へ】===
<名古屋議定書に基づく「ABS指針」の見直しに向けた経済学研究>
◆「遺伝資源の研究開発と提供国措置の影響評価に関するアンケート」ご協力のお願い◆
実施者:環境経済の政策研究(遺伝資源ABS指針)共同研究プロジェクト
(代表:慶應義塾大学経済学部 大沼あゆみ教授研究室)
======================================================
この度,慶應義塾大学を代表研究機関とする本共同研究プロジェクトでは,環境省の研究資金を得て,名古屋議定書に係る日本の国内措置である「ABS指針」の見直しに向け,社会科科学的知見を提供するため,遺伝資源の研究開発と提供国措置の影響評価に関するアンケートを実施いたします.
ご多忙のところ恐れ入りますが,個別のご回答情報の秘匿,安全管理を徹底いたしますので,何卒ご協力賜りますようお願いいたします.
なお,本アンケートは政府の活動とは直接の関係はなく,何らかの措置の改定・導入等を予断するものではありません.関係省庁に対し,調査分析結果から得られる示唆を提供いたします.
【本アンケートは,組織単位ではなく,ご回答者個人のお考えと,ご回答者ご自身が関わっている研究開発活動等について,お伺いするものです】
======================================================
下記URLからご協力をお願いいたします.
■アンケートご回答用URL:https://rdc.dstyleweb.com/axy3/ffxfhe/
■ご回答期限:2019年11月25日(月)
■IDとパスワード(ご回答開始時に下記をご入力ください)

ID:
keio19abs
PW:
eeps0401

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※【転送歓迎】本アンケートは大学・研究機関・企業等の生物科学・生物工学関係分野の研究者・技術者の皆様へ広くご回答を募集しております.周囲の研究者・技術者の皆様へ,上記URLとID/PWをご転送・周知いただければ幸いです.
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日本学術会議公開シンポジウム「わが国の水産養殖の未来像」について
(2019/11/07)

 水産・海洋科学研究連絡協議会より,2019年12月19日開催の日本学術会議主催公開シンポジウム「わが国の水産養殖の未来像」の周知依頼が参りましたので,ご案内します.
 詳細はpdfをご覧ください.


大学入学試験「生物基礎」及び「生物」における用語の扱いについてのお願い
(2019/11/07)

 自然史学会連合経由で生物科学連合より以下の連絡がありましたので,ご案内します.

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生物科学学会連合
加盟団体ならびにオブザーバー各位

平素は本連合の活動にご理解ご尽力いただき,厚くお礼申し上げます.
さて,10月5日に開催されました第20回定例会議において,大学入学試験「生物基礎」および「生物」における用語の扱いについて,生科連から要望を表出することが承認されました.詳細は添付ファイルの通りです.
なお,生科連のホームページにも掲載させていただいておりますので,併せてご参照ください.
https://seikaren.org/news/255.html

加盟団体ならびにオブザーバーにおかれましては,ご所属の会員の方々へのご周知をいただけますと幸いです.
以上,よろしくお願い申し上げます.

生科連代表 小林武彦

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「水田地域における生態系保全のための技術指針」の案内
(2019/11/07)

 滋賀県立大学の大久保卓也会員より,「水田地域における生態系保全のための技術指針」についての連絡がありましたので,ご案内します.

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このたび,琵琶湖周辺の魚類保全のために,「水田地域における生態系保全のための技術指針」を作成しましたのでご案内いたします.
滋賀県立大学が独自に実施している特別研究の成果です.

下記の大学のHPにアップされています.
http://www.usp.ac.jp/info/v170/

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九州大学 大学院農学研究院 資源生物科学部門
動物・海洋生物科学講座 アクアフィールド科学分野 教授候補者の公募
(2019/10/25)

 九州大学 大学院農学研究院 資源生物科学部門 動物・海洋生物科学講座 アクアフィールド科学分野 教授候補者選考委員会では,同アクアフィールド科学分野教授候補者を公募することになりました.
 適任者をご推薦くださいますようお願い申し上げます.

所属・職名 大学院農学研究院資源生物科学部門 動物・海洋生物科学講座 教授 1名
応募期限 令和元年11月29日(金)必着

詳細については,PDFをご覧ください.


第十五回「外来魚情報交換会」開催
(2019/10/25)

 琵琶湖を戻す会では,第十五回「外来魚情報交換会」を開催します.

開催日:2020年1月25日(土)・26日(日)
会場:草津市立まちづくりセンター3階(301・302会議室)

詳細については,PDFをご覧ください.


「Coastal Fishes of the Western Indian Ocean」発刊のお知らせ
(2018/10/11)
内容や購入方法については,添付のPDFをご参照ください.
発刊予定:2019年初期
内容と購入方法:SAIAB Pre Publication Brochure Web 72dpi.pdf