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学会賞募集  
 
2022年度「日本魚類学会 学会賞」候補者募集について
このたび,日本魚類学会では2022年度の学会賞の候補者を下記の要領で募集いたしますので,ご応募くださいますようご案内申し上げます.学会賞候補者の募集は本会「定款第4条」および「日本魚類学会学会賞規則」,「学会賞選考委員会の組織および運営細則」に基づいて行われるものであることを申し添えます.
2021年10月1日
日本魚類学会
会長 瀬能 宏

【応募資格】

論文賞,奨励賞ともに,自薦・他薦は問いませんが,日本魚類学会の一般会員,学生会員,外国会員であり,下の各項に該当する者とします.

1)
論文賞:本学会が過去3年間に発行した学会誌(Ichthyological Researchおよび魚類学雑誌)に掲載された優れた論文の著者.ただし,少なくとも第一著者または責任著者が,一般会員,学生会員,外国会員,または名誉会員であることを条件とします.今回対象となる学会誌は,Ichthyological Researchでは66巻1号から68巻4号,魚類学雑誌では66巻1号から68巻2号です.
2)
奨励賞:優れた研究成果をあげ,魚類学の進歩に寄与し,将来の発展が期待される40歳未満の一般会員,学生会員,または外国会員(2021年12月31日現在).

【選考の方法】
2022年度学会賞選考委員会により選考が行われ,2022年7月末日までに授賞候補者が理事会に報告されます.理事会はこれを審議のうえ,授賞者を決定します.
 
【応募方法】 

2021年12月24日までに,下記の書類の電子データ(word,pdf等)を電子メールの添付書類として担当理事宛に提出してください.自薦の場合は,推薦書に自薦理由をお書きください.応募書類は日本語または英語で作成してください.

1)
論文賞
論文のpdfファイル
論文要旨を盛り込んだ推薦書(A4版1枚)
応募者ならびに推薦者の連絡先
2)
奨励賞
履歴書(A4版1枚)
推薦書(A4版1枚)
研究業績リスト(A4版):国内外の学会発表や招待講演を含める
社会・教育活動リスト(A4版):社会貢献・教育活動や受賞歴,魚類学会等への貢献,その他特筆すべき事項を含める
代表的な論文(5篇以内)のpdfファイル
応募者ならびに推薦者の連絡先

【付記】
副賞として,奨励賞受賞者と論文賞受賞者(各論文につき代表1名)は,2022年度年会の懇親会に無料で招待されます.さらに,奨励賞受賞者には5万円が贈呈されます.また,論文賞については,異なる分野の論文が複数選出される場合もあります.奨励賞受賞者には,2022年度年会において受賞講演を行っていただきます.会員の皆様,奮ってご応募ください.
 
【応募書類送付先】
日本魚類学会理事(学会賞担当) 木村清志
E-mail:kimura-s[at]bio.mie-u.ac.jp([at]を@に変更してください。)
〒514–8507 三重県津市栗真町屋町
三重大学大学院生物資源学研究科
 
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