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ABS対策チームの概要  
ABS対策チーム  
 
【ABS対策チーム設立の経緯】
  生物多様性条約および名古屋議定書に関連するABS(Access and Benefit-Sharing:アクセスと利益配分)は,2014年10月12日の名古屋議定書発効により,これまで以上にその問題性が認識されてきています.ABS関連の手続きや遵守については,主に各研究機関において行うものですが,学会や研究者コミュニティにおいても,情報共有や関係者への注意喚起など様々な対応が必要となりつつあります.日本魚類学会においても,幹事会承認の下,2015年にABS対策チームが設立されました.
【活動方針】
 
  1. 日本魚類学会へのABS関連アンケートや対応状況の問い合わせに対する回答などの対外的対応
  2. 日本魚類学会会員へのABS関連情報の発信
  3. 日本魚類学会会員からのABSに関する問い合わせへの回答
  4. その他(ABS関連対応において,チームでの対応が必要と判断されたもの)
【ABS対策チームのメンバー】
  中江雅典(代表),大橋慎平,鹿野雄一,千葉 悟,本村浩之,渡辺勝敏
【問い合わせ先】
  isjabsteam(a)googlegroups.com *
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